ごあいさつ。
皆様において焼肉と聞くと何を思われますか?
炭火の焼肉、煙もくもくのお店、食べ放題等、様々だと思います。
しかし共通しているのは焼いたお肉をタレに付けて食べる、というものです。
私はそんな“常識”を打ち破り、満足だけではなく”感動”を与えたいと思っております。
たとえば焼肉業界では塩の味付けは当たり前。
肉のカットは普通のスライスだけではなく、厚切り、角切りなどさまざまです。
焼肉の話ではありませんが、寿司業界ではイカの寿司に塩を振り、スダチをかけて提供する等、
どれもこれも一昔前では想像もできなかったことです。
戦後日本で在日コリアンによって産声をあげた焼肉は、いまや韓国料理では無く、
日本と韓国が世界に誇る日本料理と韓国料理のコラボレーションだと私は思います。
そんな焼肉を今後発展させるには、ルーツをしっかり守りつつ、
1ランク上の技術、味付け、提供方法を創造していくことに業界の未来があると思います。
そんな未来を開拓するのが、炭火亭の使命であると考えております。
そこにお客様に満足だけではなく、感動を与えられると私は確信しております。
以上をもちまして末筆ですが私の挨拶とさせていただきます。
敬具 |